里山子ども探偵団レポート
03/04/26
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| 3人とも活発に歩いて、虫を見つけたり、ザリガニを取ったりと楽しんでいました。 やっぱり子どもたちは、採集活動に一番夢中になるんだなぁと感じました。 参加者の男の子は、虫のことにとても詳しく、ルリハムシやヘリカメムシを見つけて、Kさんにすぐ見せにいっていました。
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植物は、花の季節だけあって、様々な花が咲いていました。 特にウワミズザクラが満開で樹全体が白くなっていました。 Oさんのお話によると、このサクラは花の時期が短いということで、満開の状態が見られたのはとても幸運なことだったようです。 足元には、ムラサキケマンやヘビイチゴなども咲いていました。 |
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| また、クヌギの木に虫こぶがたくさんついていたのも観察しました。 木の枝の先端のあたりに、綿様の塊がついており、その中にダニやアブラムシ等の小さな虫が住んでいるということで、虫こぶを割って、それらの虫もルーペで確認しました。 驚いたのは、この虫こぶは、木から作られたものだということ。 私は、木についているダニやアブラムシなどの虫が、綿状のものを出しているのだと思っていたのですが、虫が木に対して影響を与え て、木が繊維のようなものを出して綿状の塊になっているということで非常に勉強になりました。 他にも、果実様のものを作り出しているものもありました。少しかじってみると、りんごのような香り、味でした。 樹木の不思議を感じた観察でした。 |
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写真協力:EAさん
報告: EAさん
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