里山子ども探偵団レポート
03/05/24
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| 「これは毒なんだけど、文字が書けるのよー。ほら!」 隊長が折った茎からは黄色の液が。その液で文字を書いているのです。紙を持っている人は、それぞれぶちぶちと折って、文字を書いたり、絵を描いたり、それぞれが芸術家になっていました。 (クサノオウ) |
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| しばらく歩くと・・・・・毛虫が!いかにも毒を持っていそうな毛虫です。 しかしそれをひょいっと持ち上げる隊長。みんなの目は点になっていました。 「毒のない毛虫なのよ。ほら、触ってみて」 大人でさえあまり触ろうとしない毛虫を、勇敢なる少年は・・・タッチ!!みんなから羨望のまなざしを受け、得意げでした。 |
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| 大池を超えた場所では“ゲンコ”をしました。(“ゲンコ”の詳しい説明は2月の報告をご覧ください) 初めての人も多かったので、男の子がお手本になってゲンコのやり方を説明。それからまもなく、Y字の棒を持った戦士が激しい戦いを斜面で繰り広げました。 棒の新しい使い道を見つけた女の子も。 |
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![]() ↑きれいにならした田んぼの上に、筋がたくさん。何のあと? |
![]() ↑これも、田んぼで見つけました。何の足跡? |
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写真協力:KMさん
報告: YKさん
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